2025.12.25
豆餅比べ-口福の豆餅三昧-丹波vs 新潟
大好きな豆餅類も然りですが、やはり各地で売られている豆餅を見かけるとてが出てしまいます。
まずは超有名な丹波の栗豆を使った豆餅です。
おかきなどを製造している豊岡市のげんぶ堂さんの「冬期限定商品-杵つき 丹波黒豆のし餅」。
2025.12.12
おたの厚揚げ(福井・越前町)
北陸の厚揚げを食べたら関東などで売られている厚揚げとよばれる代物は厚揚げではありません。
特徴としては中身までしっかり揚げられ、豆腐に厚揚げの衣をつけたような厚揚げとはものが違います。
そんな中、一方でその豆腐感を残した分厚い厚揚げが、江戸時代末期に織田町大王丸(旧福井県丹生郡織田町、現在の越前町、名前の通り織田町は織田信長一族発祥の地ともいわれます)で創業のウスヤ食品さんの厚揚げです。
煮物やおでんに最適とのことでしたが焼いてみました。
福井県産大豆エンレイを100%使用。
敦賀のAコープさんで購入。
2025.12.5
津山の「栗っ子」
さすがの城下町。津山も和菓子の宝庫ですね。
津山の和菓子紹介は「えくぼのお菓子・いちま」以来になります。
「栗っ子」の菓子処「京御門」は先輩の奥様によれば、出雲街道沿いの城東むかし町のすぐ入ったところだそうで、当店も含め津山の和菓子処巡りもしたいものです。
2025.11.30
丹波の黒豆パン
舞鶴若狭自動車道の西紀SAの名物だそうで、黒豆ファンとしては手を出さざるを得ません。
SA内のベーカリー 麦の四季さんの人気商品です。
丹波の黒豆パンは旧ブログでも紹介していますが、久々の丹波黒豆パンとなりました。
2025.10.6
東北かりんとう2点
「仙台味噌ごまチョリかりんとう」は仙台市若林区の甜菓堂 (てんかどう)さん
「じねんじょかりんとう」秋田仙北市角館町のゆかり堂製菓さん
共に板状のかりんとうです。仙台駅で新幹線のお供に購入。癖になりそうな味です。
ひるぜん(蒜山)といえば当ブログで随分前に紹介させていただいた
蒜山高原ジャージー4.2という牛乳以来の登場になりますでしょうか。
今回のカレーもひるぜん焼そば好いとん会(真庭市蒜山)が監修したチキンカレーになりますが、原材料にはちゃんと牛乳も含まれていますね。
2025.7.13
たこ坊主の最中
沼尻のお菓子工房、日之出屋さんは中ノ沢温泉街で温泉まんじゅうとして名物の天ぷらまんじゅう(つぶあん、こしあん)を製造販売していますが、当地にあってはやはりたこ坊主を避けて通るわけにはいきません。
焦がし最中の皮に自家製粒あん(北海道産特選小豆100パーセント)。
ちょっと食べちゃうのは可哀そうな気もしますが、見た目も味もお気に入りに追加です。
天ぷらまんじゅうは信州で味わって以来になりました。
六歳~九歳までの会津藩士の子供たちは、同じ町毎に十人前後で集まりをつくっていたといいます。
この集まりが会津藩では「什 (じゅう)」と呼ばれ、年長者は一人什長(座長)となります。
什長が什の仲間のいずれかの家で順場に開かれる席での話の後に開く反省会での自分たちを律する誓いの言葉です。
藩士の子弟は十歳になると、藩校日新館に通いますが、その入学前に、会津武士の心構えを身につけさせるための教育だったそうです。
一、年長者(としうえのひと)の言ふことに背いてはなりませぬ
一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
一、嘘言(うそ)を言ふことはなりませぬ
一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
一、弱い者をいぢめてはなりませぬ
一、戸外で物を食べてはなりませぬ
一、戸外で婦人(おんな)と言葉を交へてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです。
うーん最後の2つは現代ではちょっと無理かなー。
2025.6.10
野沢菜のしぐれ
2025.5.21
スーパーマルトさんの大きな稲荷寿司に感激
福島県いわき市勿来町を拠点に福島県南部や茨城県北部にも展開するスーパーですが、商品開発力や売られている食品が良いですねー。
福島県立相馬農業高等学校が商品開発に参加の「浜の納豆」もしかり。
特に惣菜コーナーに目を奪われました。
悩んだ挙句昼めし用に購入したのがこの大きな稲荷寿司です。
今回は大きな黒糖と普通の稲荷のある商品を購入(茨城県日立市の日立塙山店にて)しましたが、稲荷寿司では相馬農業高等学校の生徒さんとも共同開発した商品もあるそうです。
マルトグループは地域の社会貢献活動にも積極的なようで、こういったスーパーに出逢うことが地方を旅する醍醐味の一つでもあります。
ちなみに「ごますり」を英語では「apple polisher」ともいうそうですが、中国で製造組み立てされている「iPhone」の高関税に抗しながら花札政権と戦うappleにもエールを送りたいですね。
当ブログで浜松銘菓、まるたやさんの「あげ潮」を取りあげたのは2009年5月、浜松出身の息子の嫁(当時はまだ彼女)の御土産でした。
今回その嫁の法事帰りのお土産は限定商品の「チョコ」味。
いつ開封しようかと機会をうかがっていたところ、今度は金沢の先輩がレギュラーの「あげ潮」を贈っていただきました。
そこで味比べで両方開封。いつもながらのおいしさです。
御馳走様でした。
2025.3.15
鷹匠本店 小茄子からし漬け
こちらも大家さんの成田山詣でのお土産です。
小茄子の漬物はいろいろ好きですが(例えば山形の薄皮丸茄子の瓶漬けなど)からし漬けの辛さも癖になりますね。
成田で唯一の成田山御用達の漬物製造販売を行う鷹匠本店(千葉県成田市花崎町)さんの逸品です。
2025.3.14
柴山名物 力せんべい(黒砂糖)
2025.2.5
西尾の抹茶かりんとう
2025.1.18
食いしん坊は抹茶(待っちゃ)いられない
2024.11.3
豆好きが選んだ煎り豆
15年前に放送(2009年から2011年)されたNHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」ですが、嬉しいことに再放送が始まっています。
15年の時を経て改めて番組の中で新しく気付くことが多々ありますが、その一つ。秋山真之が時にポリポリやっている煎り豆です。
真之の好物だったそうですが、小生も豆好きです。
先日同窓会の帰りに立ち寄った道の駅「信州新町」の農産物直売コーナーで、そんな旨そうな煎り豆を発見しました。
「中尾中山間地豆菓子」(製造は新潟県小千谷の竹島屋製菓さん)で信州七二会産の黒大豆を直火で煎って赤穂の天塩で味付けしているとあります。
竹島屋さんは委託加工も行っているので、七二会の黒大豆を同社が製品化したものと思われます。
この黒大豆の煎り豆を、新庄(山形)の佐藤あんこやさんの黒豆茶と一緒に頂きました。
旨いです。至福の時です。
2024.7.18
親鶏がうまーい!
今年のゴールデンウィークの東北旅で鍋に使ったり、冷たい肉そばに使われていた親鶏のおいしさが忘れられず、旅から帰って以降、近所のスーパーを中心にこの親鶏を探し求めましたが、あまり需要がないのか見つけられず失意の日々が続いていました。
そんな悩みを帰省先の山仲間の同窓会で話したところ、親鶏が売られているスーパーの情報を入手。帰路そのスーパー店舗をのぞいてみたところ、ありました。
帰宅して早々ズッキーニと炒めたところ、これが最高!
親鶏とはいわゆる玉子を生ませる採卵鶏のお肉で、一般的な若鶏と違い、歯応えがある固く濃厚な味が特徴で、出汁や鶏ガラスープの原料ともなります。
今一度、近所のスーパーや肉屋を物色してみたいと思います。
2024.5.18
村上での宴
ブログ報告の順番が前後しますが、車中泊の旅先での食事風景も紹介していきます。
金沢組との合流初日の村上の晩飯です。
嬉しいことにケチな切り方でなくごっそりと大きく切られた刺身を使った手作り昆布締めと、筍煮を初日の宴のために準備してきていただきました
。晩飯の前には先に報告の長井の団子でお茶会。お天気にも恵まれ素晴らしい宴となりました。
(写真提供は春さんの提供も含、春さんが旅のメニューなどをちゃんと記録しておいてくれ助かりました。)
2024.3.7
余はいかにして半額信徒となりしか(バターバターしています)
2023.09.25
オブセ牛乳かりんとう
当ブログですでに何度か登場のオブセ牛乳さんのかりんとうを長野県飯島町のスーパーで発見し思わず購入しました。
オブセ牛乳を使用した蜜をかりんとうにからめてあるそうで、むろん牛乳との相性も抜群でした。地方のスーパーってほんとワクワクです。
過去のオブセ牛乳ブログ1
過去のオブセ牛乳ブログ2
過去のオブセ牛乳ブログ3
2023.09.20
ソースかつ丼(寒天レストラン「さつき亭」)
駒ケ根辺りの専門店では休日ともなると結構行列が見られます。今回、7月に訪れた「かんてんぱぱガーデン」の寒天レストラン「さつき亭」を再訪。さっそくその名物を頂いてみました。
ご飯は大盛りをチョイス。屋外テラスでの食事とさせていただきましたが、残暑が残るものの、時折の風がここちよく、ジューシーなロースカツと共に何気ない幸せを感じる昼時でした。
それにしてもこの「かんてんぱぱガーデン」ないにある水汲み場の人気には驚かされます。我々も車中泊自炊の旅用に調達させていただきました。
2023.03.25
「天ぷらまんじゅう」初体験
阿智村の満蒙開拓平和記念館から伊那へ向かう道すがら立ち寄ったAコープさんで購入。なんじゃこりゃと即買いです。
なんでも、信州ではお盆の時期にお供え物として天ぷらをお供えするそうで、「天ぷらまんじゅう」なるものは、中でもお盆・お彼岸だけにしかない限定だそうです。
そっか購入した21日はお彼岸でしたね。
2023.03.10
春とはいえ味噌煮込みうどん
平年より暖かい気候が先行し都心の桜の開花も秒読み段階となってきた感がある今日この頃です。日当たりのよくきく屋外は春の装いで十分ですが、古い住宅がひしめきあう我が家は日陰のため、屋外の暖かさに比べ屋内の寒さにまだまだ暖かい装いと食べ物が欠かせません。
そんな中、このブログでもよく紹介している石丸製麺さんの届いた箱の中に味噌煮込みうどんを発見!
しかも味噌はカクキューさん、そうです岡崎の八丁味噌屋さん。素晴らしいコラボレーションに感激です。
嬉しい!旨い!温まる!の三拍子の昼食となりました。
それにしてもこのご時世下、安いと思って買った玉子、黄身がやたら小さい!
2023.01.24
えくぼのお菓子・いちま
先輩は仕事中で忙しい中にもかかわらず貴重な時間を割いていただき、わずかな時間ですが濃厚?な再会となりました。
旅の土産を携えてでしたが、逆に沢山の土産を頂戴してしまいました。
そのうちの一つが先輩のご近所の「旬菓匠くらや」さんの代表銘菓でした。
紙袋からは何とも言えない愛くるしい女の子の描かれたパッケージ、
頂いてみると「こりゃー旨い!」と笑顔がこぼれます。
なーるほどの「えくぼの出来るお菓子」です。
ちなみに「いちま」とは、雛人形と共に飾られる市松人形とのことで
「雛どころ」とされる津山では「いちまさん」と呼んでいるそうですね。
なお、旬菓匠くらやさんには「くらや茶房」が併設されているとのことで、次回の津山行きの際にはぜひ訪れてみたいものです。
2023.01.22
味噌かりんとう
カクキュー(合資会社八丁味噌)の味噌を使った創業大正11年の岡崎の三州菓子工房(中田屋さん)のかりんとうです。ほうじ茶で一服。いい時間です。
カクキューさんの売店で購入。